平和村で狩人貫通は厳禁!回避の理由をわかりやすく解説【人狼ジャッジメント/人狼J】

2020年5月24日




 

今日は霊能の記事でも書こうと考え
他の皆は回避貫通どういう基準で決めているのかなと疑問に思い
サラッと調べてみると、気になる書き込みがあったのです。

「平和村でも回避の方がいいですよ。」

えぇ!?何故??
平和村で狩人透けたら一巻の終わりではないですか!
回避しているところなんて見たことない!

そんで理由を読み進めている内に
平和村で狩人を貫通するのは愚策であることに気づきました。
同時に今まで自分はトロール進行であったことにも。

その理由をわかりやすく解説しますので
良ければ一緒に考えていきましょう!
※9人村を想定して説明します。




平和村で狩人を回避する結論

占い師と狩人の生存率が跳ね上がるからです。

どの程度かというと勝敗に雲泥の差が出る程にですね。

その理由を順次説明していきますね!

平和村の人狼は2日目夜までに占い師を襲撃必須

まず人狼は
初日の夜に狩人を襲撃して
翌日の夜には占い師を襲撃しないと
ほぼ勝てません。

その理由を図に表しました。

占い師の初日占いがランダム白で
霊能者がCOしてきた場合は下記の図になりますね。

1日目:占霊白灰灰灰灰灰灰→生存者9人

人狼の確率は6分の2です。

因みに
占→占い師
霊→霊能者
白→占われている人物
灰→占われていない人物
襲→襲撃にあった人物
吊→処刑された人物
という意味です。

翌日、白が襲撃されて
人間が1人吊られたとします。

2日目:占霊襲白灰灰灰灰吊→生存者7人

この時点で灰(グレー)は残り4人しかいないのです。
仮に人狼が2人いたら確率は4分の2です。

そして、通常ではあり得ないですが
翌日も白を襲撃して、人間が1人吊られたとします。

3日目:占霊襲襲白灰灰吊吊→生存者5人

人狼、詰みです。

だから最低でも2日目の夜までには
占い師を襲撃しないと人狼は勝てないのです。
(白が狂人だった場合は奇跡的に勝利しますが)

逆にいえば、狩人が生存していたとしても
2日目の夜には占い師を襲撃しないといけないということです。

つまり、狩人を貫通する利点がありません
(どんな状況にしろ占い師を襲撃してくるため
狩人の生存を匂わせる意味がないということです)。

それどころか、狩人貫通してしまうと
市民陣営は負け筋を増やしてしまうことになるのです!

平和村で狩人貫通は致命率3倍

もしも狩人貫通を選択してしまうと

1日目狩人処刑、1日目狩人襲撃、2日目狩人処刑
(2日目の夜に襲撃されることは通常ないので省きます)

と、狩人の致命率が3倍に跳ね上がってしまいます!

狩人回避の場合ですと

1日目狩人襲撃

されるだけで済みます。

すなわち、狩人の致命率が3分の1に低下します。

同時に、狩人回避をすることにより
1日目確実に占い師を生存させることができます。

平和村時の狩人COは必ず飼う

仮に回避した人物が
人狼、狂人であったとしても
問題はありません。

狂人だった場合は襲撃されますし
人狼だった場合は生存してしまい強く疑われます。
(だとしても人狼が確定するまで処刑してはいけません)

なにより、2日目の夜に狩人が生きていれば
人狼に勝ち目はほぼありません。

逆に、貫通を選択したことにより
狩人の致命原因を増やしてしまう方がまずいのです!

ですから、遠慮なく狩人回避でいきましょう!

ただし、1日目に真の狩人が対抗として出てきてはいけません。
その日に狩人が襲撃されて、翌日占い師が襲撃されてしまいます。
なので、必ず対抗として出てきてはいけないことを伝えましょう。

2日目は対抗として出てきても問題ありません。
その日の夜、占い師を護衛すれば仕事が終わりますから。
なんて考えるとそもそも出る意味はなさそうですね^^;

平和村では狩人回避対抗伏せが最強!

要するにこういうことですね。

なので、平和村で狩人貫通はデメリットしか存在しませんので

回避でいこうね!ということです。

コメント欄(当サイトではない)に
助言を載せてくれた方ありがとう!
とても勉強になりました^^;