人狼の守護者!狂人の立ち回り方やコツについて解説【人狼ジャッジメント/人狼J】

2020年5月24日

 

人狼に魅了された人間こと狂人!
狂信者や妖術師等と違って人狼を特定する術を一切持たないので
自分で推理して人狼を探し庇いにいかないといけません。
それ故に、どのように立ち回ればいいか混乱してしまいますよね。

そこで自分なりに対処策をまとめてみました!参考になると嬉しいです!




狂人の立ち回り方要点5つ

・とりあえず占いに出る
・適度に狂人アピール
・対抗占い先を残しておく
・白出し&占い理由をしっかり記載
・人狼の盾になることを意識する

基本的には占い師として出れば問題ありません。
自分なりに人狼を推理して、それらしい占い理由を書いて
白出しをして囲っていけば仕事を果たしたと言えます。
たとえ、偽目に見られたとしても焦る必要はありません。
最後まで諦めずに白出し先を庇い続けましょう!
その必死さが占い師感を出します!

また、もしも余裕がある場合は
場を撹乱するような言動を発してみるのも一興かもしれないですね。
上手くいけば人狼に狂人だと認識してもらえるかもしれません。

とりあえず占いに出る

内訳によって異なりますが
基本的に狂人は占い対抗として出るのがセオリーです。
もし占い師が1人しか出ていないと、ほぼ人狼に勝ち目はありません。
なので、狂人になったら迷わず占い師として出ましょう。
また、初日の夜は占いの有無について必ず確認しましょう。
占いなし設定にも関わらず、占い騙りをしてしまうと一発で吊られて退場になってしまいます。ですから、ルール確認は怠らないようにしましょう。

初日の占い騙りのコツですが
280前に占いCOしている人物は占い師か霊能者のパターンが多いです。
また、やや高度な部屋になると
人狼が意図的にCOして村人スライド(占い師を一瞬装う行為)
する場合もあります。
なので、あえて280直前にCOしている人物を
占い先にするのもありかもしれません。
そうすることにより、グレーの幅が広がり
人狼が吊られる確率が低くなります。

適度に狂人アピール

これについては賛否両論ありそうですね。
度が過ぎると思いっきり真目がなくなってしまいます。
慣れている方が状況に応じてやってみるの
狂人が占い師として出ている前提で話しますが、その時噛まれないために
わざと違和感を覚えるような行動を演出すると良いです。

例えば
誰を特定の人物を過剰に叩く(対抗占い、把握漏れをしている人物など)
議論に参加せず寡黙に振る舞う
レアケースを取り上げる
などなど。

真面目な発言をしつつ適度にトロール
(平たくいえば違和感を覚える言動、ふざけた言動)
を挟むことにより場を撹乱することができます。
ただ、やはり慣れていないと意図的にやるのは難しいと思います。
実践できなさそうな場合は、普通に占い師を演じれば問題ありません。
成功すれば人狼のフォローになる立ち回り方です。

対抗の占い先を残しておく

よっぽどのことがない限り
確白(占い師COしている人物全員から占われている人)を
作らないほうがいいです。
作ってしまうとその分グレーが残ってしまいます。
一見すると人狼有利の行為に思えますが
占い師として相応しくない行為なので真目が低下します。
また、その確白が残ってしまった場合
精査するべき対象が減り人狼が吊られやすくなります。
村全体から信用されていて
納得のいく説明ができる場合に限り確白を作りましょう。
また、真の占い師が白出しした人物は確定で人狼ではないので
最終日に備えて黒塗り対象として残しておきましょう。

白出し&占い理由をしっかり記載

狂人で占い対抗として出た場合は、自信があるか博打を打たない限り
占い先は必ず白出し(その人物は人狼ではない)して囲いましょう。
黒確(占い師COしている人物全員から人狼であると判定された人)
になってしまうと十中八九処刑されてしまいます。
そうなると勝ち目はほぼありません。
黒出し成功した時はすごく嬉しいのですけどね^^;
村目ある方が人狼で村目ない方が市民というのがしょっちゅうありますから。
3日目に対抗占いが黒出ししてきた時は、潔く諦めましょう(笑)
最後まで粘りはしますけど、9人村の場合は割と勝ちづらいですね。
(身内切りが成功し占い真目を確固たるものとして勝つパターンも
ありますけどね)

また、占い理由をしっかり掲載しましょう。
そうすることにより、白出し先を堅牢に囲うことができます。
と言いますか、占い理由が乏しいと真目を落としますし
狂人だと疑われやすくなります。
ですから、民衆の信用を勝ち取って白出し先を守るという意味でも
占い理由は抜かりがないように書きましょう。

そして、理想ではありますが人狼を推理してその先に白だししましょう。
しかし、順当に1番目に村利ない人物に白を出してしまうと
白確になってしまう確率が高いので
あえて2番目に村利ない人物に白出した方がいい時もありますね。
そこは完全に占い師との読み合いですね。
なので、3日目の280時、結構ドキドキします(笑)

そもそも、村利ない=人狼という理屈は存在しません。
ただ、村利ある人物は基本占われないですし
囲わなくても自力でなんとかしてくれるので(笑)
あとは神頼みな状況がよくありますね^^;
それがむしろ意外な驚きがあったりして楽しいですけどね!
「まさかこの方が人狼!?」みたいな。

あと、白だし先を必ず記録して忘れないようにしましょう!
もしも白だし先に疑いをかけてしまうと
一瞬で狂人だと透けてしまいますので!
なにかしらのメモを別途でとっておくと便利です!

人狼の盾になることを意識する

どんな状況になろうとも最後まで諦めずに
懸命に人狼を庇うことが大切ですね。
その必死さが進行に認められて勝利する可能性もありますから!
ですから、いかにして人狼を勝てさせられるか
頭をフルに回して考えましょう!

今まで占い師対抗として出る前提で話していましたが
もしも潜伏している場合は、役職対抗として出ましょう。
その際は、狩人日記(狩人が護衛したログ)や
逃亡日記(逃亡者が逃亡したログ)
などを書いておくと真目が増します。
また、人狼でなく自分にヘイトが向くような立ち振舞をしましょう。

要するに人狼を1日でも長く活かすのが狂人の仕事だと言えますね!

思ったよりずっと奥が深そうな狂人

基本的には占い師として出て人狼を囲っていく役職ですが
そうはせずに潜伏した場合は様々な立ち回り方が考えられますね。
例えば、役職を乗っ取るために新目を出したり
意図的にラインを作っていったり
露骨に狂人的な行動をとってみたり、吊られるようなトロール
を挟んでみたり…味方が誰だかわからない分、戦略の幅が広そうです\(^o^)/

なんて考えてみると結構トリッキーな役職かもしれませんね、狂人って!