どんな方?いにしへの佐野智恵子の経歴やプロフィール|ぶらり途中下車の旅

2020年5月24日




 

2020年2月8日のぶらり途中下車の旅で

俳優の金子昇さんが「工房いにしへ」に立ち寄るそうです。

そこの代表の方が佐野智恵子さんという方で

どんな人なのか疑問に思ったので調べてみました。




佐野智恵子のプロフィール

 

1992年3月 一橋大学経済学部を卒業

1993年9月-1995年7月 Educational Studiesにて東洋・西洋美術史

1996年9月-1998年7月 West Dean College で陶磁器修復・保存コース

1998年9月-2000年6月 大英博物館、プロウドン&スミスにて研修後ロンドンの工房で働く

現在名古屋新栄、東京恵比寿で「工房いにしへ」を開設

 

引用:nhk-cul.co.jp,inishie.com

ネットで調べてみたのですがどうやら地方議員の方と同名のようです。

佐野智恵子さんは陶磁器修復家の方でNHKの青山教室というところで

講師をされていますね。一橋大学卒業後、渡英されています。

【性格】
B型 しし座 動物占いではライオン。もう、そのままです・・・。

【好きな陶磁器】
コレと絞れないくらい、いろんな陶磁器が好きです。古いものも現代のものも。西洋も東洋も・・・。まあ、しいて言えば、壊れた陶磁器かな・・・。(それって仕事?!)

【趣味】
お茶(茶道) そして、楽しいお酒を飲むこと 神社仏閣、美術、博物館、ギャラリーを訪れること 如水会

引用:inishie.com

佐野智恵子の経歴

・東京都庭園美術館の香水塔を修復

香水塔

引用:museum.or.jp

旧朝香宮邸の象徴でもある香水塔。
フランス人のアンリ・ラパンが1932(昭和7)年にデザインし、フランス国立セーブル製陶所で製作されました。

・NHKカルチャー青山、日本ヴォーグ社kiln art studioにて西洋金継ぎカラーフィルの講座を担当

カラーフィルとは “カラーフィル”とは、オリジナルに限りなく近く色あわせした専用のパテを、 陶磁器の欠損部分に充填して修復する技術で、大英博物館をはじめ イギリスのトップ修復家が使っている技法です。 日本の金継ぎとは異なり、 オリジナルの色・透明度・質感にマッチさせて修復し、保存することを目的としています。

工房いにしへのホームページに詳しい

カラーフィルについての解説がありました!

陶磁器の修復  蘇らせる技

・ユネスコ国内委員

 日本ユネスコ国内委員会は、「国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)憲章」第7条に示す「国内協力団体」として、ユネスコ加盟国が、教育、科学及び文化の事項に携わっている自国の主要な団体・者をユネスコの事業に参加させるために設立するものであり、我が国では、「ユネスコ活動に関する法律」第5条に基づき昭和27年(1952年)に設置されました。

・名古屋テレビ番組審議委員

つい最近は名古屋テレビのドデスカ!という

平日放映されているニュース番組の審議をされていました。

どんな方?いにしへの佐野智恵子の経歴やプロフィールまとめ

自分はとても不器用なので憧れの感情を覚えました(*゚∀゚*)

そもそもカラーフィルというものをはじめて知りましたね。

2/8の放映では工房で人間国宝である

徳田八十吉さんの作品

の修繕が行われていました!

見た目はほぼこんな感じですね。

(人間国宝 徳田八十吉 九谷焼 碧明耀彩)

人間国宝 徳田八十吉 九谷焼 碧明耀彩

引用:mangakuya.net

縁の部分が欠けていてそれを元通りにされていました。

佐野智恵子さん

引用:CatCh_PR

作業風景はこんな具合でひたすら色を混ぜ合わせて

修繕する作品に合致する色を手作業で

幾度も模索されていました。凄すぎますね…!

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