どんな方?猫を粘土で作るにゃんこ展の西浦康太の経歴やプロフィール|ぶらり途中下車の旅

2020年5月24日




引用:designfestagallery.com

2020年2月29日の「ぶらり途中下車の旅」 小田急線の旅で

元大相撲力士の舞の海秀平さんが

西浦 康太さんの町田のアトリエに立ち寄るそうです。

西浦 康太さんという方で

どんな人なのか疑問に思ったので調べてみました。




西浦康太のプロフィール

名前:西浦康太(にしひうら こうた)

職業:美術作家(粘土アーティスト)

絵画 受賞歴
2009年 コニカミノルタプラザ主催eco&art展2009 入選
2010年 ワンダーシード2010 入選
2010年 第1回 ART AWARD NEXT 入選
2013年 ワンダーシード2013 入選
2013年 Asia Digital Art Award FUKUOKA 2012 入賞
2013年 第9回世界絵画大賞展 協賛社賞
2014年 TOKYO DESIGNERS WEEK 2014 「TDW ART FAIR」後期 審査員特別賞
2015年 月刊美術主催 美術新人賞 デビュー2015 入選

CG 受賞歴
2009年 ASIAGRAPH 2009 CGアート作品公募部門 入選
2009年 @CREATORZ 2010 年賀DESIGN AWARD アドビ賞受賞
2010年 ASIAGRAPH 2010 CGアート作品公募部門 優秀作品賞
2011年 Asia Digital Art Award FUKUOKA 2011 入賞
2012年 WACOM CREATIVE CONTEST♯03 優秀賞
2013年 Asia Digital Art Award FUKUOKA 2012 入賞
引用:kota-nishiura.weebly.com

個展も幾つか開かれていて、東京を中心として
様々な場所で作品が展示されています。
また、過去に何度かメディアでも取り上げられていますね。

西浦康太の作品

画材、手法に囚われない絵を描いていて
とりわけ動物の作品が多いそうです。

西浦康太さんの作品をいくつか拝見させて頂いたのですが
猫の作品が一番多く見えました。

原画作品は動物を題材に
あらかじめ下書きをした平面パネルの上を
手で色違いの2、30色のオーブン粘土をヒモのように細かく伸ばして
1本1本並べられるという独自技法で平面作品を作られているそうです。

カラフルな細かい粘土が動物の毛並みを表しているとのこと。

粘土でここまで精密な猫の姿を作り上げるなんて
凄まじい技術ですよね。普通の絵とは異なり
立体的でまるでそこにいるかのような
リアリティがあって驚かされますね。

自分は特に透き通った瞳を粘土で表現できることに
衝撃を受けました(*´゚д゚`*)
あと、色がきめ細かく鮮やかで
うっとり見入ってしまいますね。

my name is...

引用:tokyoartbeat.com

上記作品の西浦康太さんのコメントになります。

動物が何を考えているか知りたい。人は動物の行動や仕草を頼りに感情や気持ちなどを読み解こうとする。 それはおおよそ合っているかもしれないが、動物たちはもっと複雑で繊細な考えをもっているのではないかと思う。 また人間と同じように同一種の生物であってもみんなそれぞれ性格も個性も違う。できる事ならいつか言葉を通じて会話をしてみたい。

my name is シリーズはそんな動物たちの個性をテーマに硬質な発砲スチロールに練ゴムで丹念に制作した作品です。

引用:tokyoartbeat.com

他にも西浦康太さんの公式サイトより
作品を観ることができます!
kota-nishiura GALLERY

西浦康太のプロフィール!まとめ

動物の表情を粘土でカラフルに
繊細に仕上げられるなんて本当にびっくりします!
見た目が可愛らしくて素敵ですね。

ぶらり途中下車の旅では
どのような紹介をされるのでしょうね。

放映がよりいっそう楽しみになりました!

実際の放映では作品について詳しく紹介されていました。
通常の絵では表面しか楽しめないのですが
粘土アートであるために反転した裏側まで観ることができ
1つの作品で2度楽しむことができるなんてお得ですよね!

最後に西浦康太さんのTwiterのリンクを
掲載させていただきますね!

@kota_nishiura