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今話題の板野裕爾はどんな方?プロフィール出身大学経歴評判口コミなどについて調べてみました

板野裕爾さん

 

 

2016年に専務理事を任期満了で退任されましたが、NHKが2019年の4月9日に経営委員会で、元専務理事でNHKエンタープライズ社長の板野裕爾さんを専務理事へと復帰させる提案を行ったそうです。それに対して批判が集まっているそうで、そんな話題の板野裕爾さんについて調べてみました!

 

板野 裕爾はどうして話題になっているのか

 

どうやら板野裕爾さんと現安倍政権と深い繋がりがあるらしく、それが問題視されているようです。そもそもNHKの独立性とはなんでしょうか。

 

《第16条》《法人格》

(一部抜粋)

いわゆる特殊法人とされていますが、NHKの行っている「公共放送」という仕事は、政府の仕事を代行しているわけではありません。「国営放送」でも、「半官半民」でもありません。

放送法は、NHKがその使命を他者、特に政府からの干渉を受けることなく自主的に達成できるよう、基本事項を定めています。その大きな特徴は、NHKの仕事と仕組みについて、NHKの自主性がきわめて入念に保障されていることです。

NHKが自主性を保っていくためには、財政の自立を必要としますが、それを実現しているのが受信料制度です。

NHKの運営財源は、すべての視聴者のみなさまに公平に負担していただくように放送法で定められています。政府のほか、財界などいかなる団体の出資も受けていません。(政府から支出されているのは、政見放送の実費や国際放送の一部の実施経費のみです)

受信料制度によって財政面での自主性が保障されているからこそ、NHKは、視聴者のみなさまの要望に応えることを最大の指針として放送を行うことができます。

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つまり、本来NHKは政権との深い繋がりを持ってはいけないのです。放送法第4条に反しているからです。政権と癒着するのは政治的に不公平であるといえます。

 

放送法第4条

放送事業者が国内外で放送する番組の編集について定めた条文。 (1)公安及び善良な風俗を害しないこと(2)政治的に公平であること(3)報道は事実をまげないですること(4)意見が対立している問題についてはできるだけ多くの角度から論点を明らかにすること――を求めている。

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下記は2016年3月の記事を抜粋したものです。

今の放送総局長、板野裕爾(専務理事)などは、官邸、経団連の思し召しに沿うよう、NHKの報道内容をコントロールしている。籾井がいなくても政権に不都合なニュースを流さないような体制がすでに、できあがっているのだ。安保法制に反対する学生たちを中心とした大規模なデモ活動でさえほとんど報じなかったのはその証拠だ。NHKばかり観ている人は世の中の動きを知らないままになる。

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下記は2019年4月の記事を抜粋したものです。

板野氏は経済部長、内部監査室長などから2012年に理事に。「政府が右と言うものを左と言うわけにはいかない」などと安倍政権ベッタリの言動を繰り返した籾井勝人前会長当時の14年4月から2年間、専務理事を務め、「会長のポチ」とも呼ばれた。

 

「クローズアップ現代」の国谷キャスターを降板

板野氏自身も「官邸と太いパイプがある」といわれ、放送総局長に就任後の15年には国会で安全保障関連法案の審議が行われている中、安保関連の複数の番組をボツに。16年3月に安倍政権に批判的だった「クローズアップ現代」の国谷裕子キャスターを降板させた張本人とされる。

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記事を読む限り、板野裕爾さんと安倍政権は密接な関係にあるようですね。板野裕爾さんは『アベ友』と言われていますね。

 

板野 裕爾のプロフィール

名前:板野 裕爾(いたの ゆうじ)

生年月日:1953年8月11日

出身地:東京都

出身大学:早稲田大学商学部

経歴

1977年4月NHKに入局

1977年6月NHK岡山放送局放送部

1982年8月NHK名古屋放送局報道部

1986年8月報道局取材センター

1989年7月報道局ニュースセンター(経済)に所属

1993年6月報道局ニュースセンター(経済)記者

1994年6月NHK仙台放送局放送センター(放送)記者

1997年6月報道局取材センター(経済)記者

1998年6月報道局取材センター(経済)副部長

2000年5月報道局制作センター(おはよう日本)チーフプロデューサー

2002年6月報道局取材センター(経済)担当部長

2004年6月報道局取材センター(経済)統括担当部長

2005年6月報道局取材センター(経済)部長

2006年6月NHK福島放送局長

2008年6月内部監査室長

2011年6月経営委員会事務局長を歴任

2012年4月NHK理事

2014年4月 NHK専務理事・放送総局長

2016年NHKエンタープライズ社長

2019年NHK専務理事(グループ経営改革担当)

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早稲田大学を卒業されてから同年にNHKに入局されて現在はNHK専務理事をされています。

 

板野裕爾さんの評判や口コミ

 

 

感想

この件について初めて知り詳しく内容を読み漁ったのですが

ここまで政権との繋がりがあるとは思っていなかったです。

大勢の国民が望む中、スクランブル放送化しないのは

このせいなのかなと憶測してしまいます。

 

 

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