どんな方?ツノゼミ大好きな奥村巴菜の経歴やプロフィール|ぶらり途中下車の旅

2020年5月24日




引用:akasaka.keizai.biz

2020年3月7日の「ぶらり途中下車の旅」 内房線の旅で

俳優の太川陽介さんが

奥村巴菜さんの八幡宿のアトリエに立ち寄るそうです!

奥村巴菜さんがどんな方なのか疑問に思ったので調べてみました。




奥村巴菜のプロフィール

名前:奥村 巴菜(おくむら はな)

職業:陶芸家

生年:1989年

過去の居住地:千葉

現在の居住地:東京

年齢:31歳

大学:女子美術大学芸術学部工芸学科

大学院:女子美術大学大学院 美術研究科(工芸・陶研究領域)

主な受賞歴:
2012 「第26回四日市萬古陶磁器コンペ2012」グランプリ
2017 「Art in the Office 2017 CCC AWARDS」入選、他多数

特徴とする技法・習得技術・素材など:
手びねり、タタラ、型、搔き取り、上絵付け

引用:kacf.jp

ご結婚はされているようです。
また、Twiterには植物を育てられている様子が
多数掲載されていますね。

犬を飼われているようです。
とても可愛らしいですね(〃∀〃)

奥村巴菜の作品

奥村巴菜さんの作品

引用:gramho.com

ゾウムシの陶芸ですね。
ゾウムシの実際のサイズは指先に乗る程度なのですが
作品は実寸よりもずっと大きく
両手で持ち上げないと落としてしまいそうな程です。

しかも、ただ大きい訳でなく細部の模様や
虫の造形まで鮮明に再現されています。
陶芸でここまで精巧に作り込めるなんて
本当に器用ですごいと感じました!

また、自分はあんまり虫が得意という訳ではないので
このサイズ感の虫が目の前にあると思うと
ちょっとドキドキしてしまいますね(*・∀・*)

実在する虫から姿をかたどり
形、模様などの細部を手で変化を加えて
作り込んでいるのだそうです。

奥村巴菜さんの父親が虫の標本を集めていたそうで
その影響で幼少期から虫に対する抵抗がないとのこと。
中でもツノゼミが大好きなようですね!

マルエボシツノゼミ

引用:gekkanbijutsu.co.jp

こちらは「マルエボシツノゼミ」
という作品ですね。
表面がざらついた感じがして
ゴツゴツしていてたくましそうに見えます。

マルエボシツノゼミ実物

引用:insect-islands.ocnk.net

実物が気になり調べてみたのですが
なんとこんなにも小さい虫という( ゚д゚ )
大きさは可愛くても、細部までよく観察してみると
力強さを感じますね(ノ゚∀゚)ノ
なんだかじっと見ていると
別世界に生きる生物のようにも思えてきました(笑)

当初は虫の写真を見ながら作品を作っていたそうですが
それだけで満足できず裏側まで見たいという思いで
本物を採取しているそうです。
驚くことに、日本にいない虫を採取するために
海外に行くこともあるとか!

陶芸は時間との勝負らしく
1週間程度で仕上げるそうです。
粘土は時間が経つと乾いて縮み
バランスを整えるのが難しくなるため。

てっきり3ヶ月以上は制作に費やしているのかと
思いましたが、ますます人間離れしている技術で
あると感じてしまいました(゚∀゚ノ)ノ

もっと、奥村巴菜さんの作品が観たいという方は
以下のリンクより奥村巴菜さんの公式サイトをチェックして欲しいです!
奥村巴菜さん作品紹介ページ

奥村巴菜の動画

1つ目は個々の作品を映している動画で
BGMが挿入されているだけですね。

2つ目は奥村巴菜さんが作品について
紹介されている動画になります。

約7年前の動画と古いのですが
作品に対する熱意が伝わってきます(*´ω`*)

奥村巴菜のプロフィールまとめ

ぶらり途中下車の旅では作品じゃなくて

ツノゼミの話が沢山あるとのことです∑(・∀・; )

どんな内容なのかますます楽しみになりました!

放映時はツノゼミの標本とツノゼミの作品を

中心に紹介されていました!

どうやら、虫をそのまま作品にしている訳ではなく

メッセージ性を込めて作り上げているそうです。

番組内で紹介されていた作品の

ツノゼミの尻尾が万年筆を模したものでした。

独創的な造形で素敵だなあと感じました!

以上が、奥村巴菜さんのプロフィールまとめになります!

最後に、奥村巴菜さんのTwiterのリンクを貼らせていただきます!

@Okumushi_hana